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プロフィール

FlowerAngel中山ユリカ

Author:FlowerAngel中山ユリカ
・FlowerAngelセラピールーム代表
・占い・スピリチュアルを楽しく学ぶ「LightLifeLabo」講師

スピリチュアルカウンセラー
エンジェルセラピスト

リーディング、チャネリングを得意とし、カバラ数秘などを組み合わせた中山ユリカ独自の占術と併せてクライアントの人生、使命、未来展望、過去生などをお伝えします。

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FlowerAngelセラピールームより皆さまにお知らせです。

☆ 11/16(日)1dayセミナー

毎回1つのテーマに絞って三人の講師がそれぞれ得意分野から皆様に分かりやすく占い・スピの世界をご案内する占いセミナー、次回は11/16(日)渋谷にて開催です♪
テーマは「レイキマスター瑚河慧の、レイキヒーリング体験会」
詳しくは、こちらです☆



光あふれる毎日を。

皆さまにお会いできること、たいへん光栄にそして嬉しく思います。
これからも当ルームをどうぞよろしくお願いいたします。

FlowerAngelセラピールーム 中山ユリカ


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今日は前回の続きです。


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清貧の誓いは「貧しく質素に生きる」という誓いです。
今の時代において、物質世界から精神世界への移行が進んではいますが、それでも毎日を生きる上で物質的な潤いは必要なものです。
しかし過去生でたてた清貧の誓いが、今生でお金、物質的豊かさを持つことを怖れ、手に入っても手放す、という行為をさせてしまうことがあります。お金は大切なもの、有意義に使うもの、と知っているはずなのになぜかお金を持つこと、得ることに罪悪感を覚え無意識に拒否していると、お金もエネルギーですから、拒絶される相手にはやってこなくなってしまいます。


禁欲、純潔の誓いは・・・文字どおりの誓いです。人間の色欲を昇華することで悟りを得ようとしたり、神に心と身体を捧げることで神との結びつきを深いものにしたいと願った誓いです。

キリスト生誕の頃から現在まで約2000年続いたうお座の時代は競争や優劣を重んじた、ものごとを二元化させる時代でした。正しいか正しくないか。美しいか美しくないか。勝っているか、負けているか。持っているか、持っていないか。・・・このような考え方に重点がおかれ、皆がより他人より優れていることを競った時代です。その時代のエネルギーがそうだったのですから、人々が競争し占有したいと思ったことは間違っていません。
しかし、今は二元性だったものが一つになっていく宇宙全体が一元化に向かっている時代に突入しています。
みずかめ座の時代はうお座の時代と反対の方向にエネルギーが向いています。すべてがそれでよく、そしてすべてはひとつにつながっている、という動きです。

そして、異性との関係のありかたについても、今の時代において禁欲、純潔の誓いはやはり解放されるべきです。愛しい、尊敬して共にいたいと想う異性がいて、二人が愛し合うとき、2つの違った存在がひとつになるという感情や行為はそのみずかめ座の時代の流れ=一元化の流れに沿った究極のかたちといえます。
自分の自然な欲求を否定するとき、こうであってはならない、と自己否定することはますます心を重くします。
真摯にひとを愛し、その愛の力が活力となって日々がさらに輝きだし、潤いのある生活、チャレンジ精神という前向きな気持ちで毎日が過ごせることは素晴らしいことです。人を好きになり、愛したいという感情をもった自分をぜひ受け入れて、自分のことも抱きしめてあげてください。


また、従順の誓いは合わせて沈黙の誓いもたてていることがあります。うお座の時代にはその宗教が崇める存在に自分も少しでも近づくためには残された教典やそのときの指導者の導きにすべて従い、意見をしないことが求められました。
でもこれは、ひとはそれぞれに個性をもちそれぞれに素晴らしい存在であり、すでに完璧である、という宇宙の法則からは外れています。ひとは誰かのまねをしなくても、素晴らしい誰かと同じにならなくても、すでに同じほどに素晴らしい完成された存在なのです。
私はこうは思わない、こうしたい、と思ったとき、それが人をいたずらに(わさど、とか故意に、です)傷つけたり貶めるものでなければ自分から行動してよいのです。
ちなみに、悪意をもって行動した場合も、宇宙の法則にはその行為自体に善い悪いの判断はありません。ただ、自分がした行為はすべて自分にかえってくるので、そのときにどのような結果になるか、ということです。自分でまいた種は自分で刈り取る、ということです。


最後は受難の誓いです。
これは、キリストの最期にも象徴されますし、どの国でも今も
「苦労の先に幸せ、成功がある」
という思想はあると思います。このこと自体は確かにそうだと思います。でも
「苦労をしなければ幸せや成功はやってこない」
ではないのです。
魂が飛躍的に成長を遂げたいと望んだとき、今生において、あえて苦しい過酷な状況になるようたくさんプログラムを組み、それを克服していくやり方をとる場合があります。がんばりやさんの魂です。
この辛い状況をたくさん乗り越える人生を選んだ魂は、ひとつひとつを克服するごとに魂が喜びます。また、人生をやり終えたときに自分も満足し上の世界で同朋たちからも「よく頑張ったね!」と言われるでしょう。そこに喜びを感じる魂なのです。それを今生の自分の使命として生まれたのですから。だから素晴らしいことです。
がんばりやさんだから大成することも多いですし、有名になることがなかったとしてもつらいことに耐えて乗り越えた様子が周囲にとても印象に残る人となります。

でも、今回の人生をそうでない目的でプログラミングしている魂もたくさんあるのです。「前回すごく頑張ったから、今生はのんびり楽しいことをしよう」という魂もあるでしょう。そんなとき、今生での美徳として「苦労は買ってでもすべきである」と考えを教えられて育つと「~しなければならない」という考え方はとても辛いものとなります。
「頭では分かっているけれど、こんなことはしたくない、楽をしたいと思ってしまう・・・僕はなんてだめな人間なんだ・・・」という自己嫌悪の気持ちを持ってしまいます。
違うことを使命として生まれてきたのかもしれないのです。自分を追い詰めてはいけません。少し立ち止まって、安心してその生き苦しさ、違和感がどこからくるものなのか、天使たちに教えてもらえるようお願いをしてください。

ところで苦労をする、過酷な状況のもとに生まれる、ということは、スピリチュアルな観点からはさらに2つのことがいえます。

ひとつは、その状況を乗り越えることで魂がさらに成長し深みが増すということ。その当事者の痛みを知っているからこそ共有できる。悲しんでいるひと、頑張っているひとに共感してそばにいてあげられるということです。辛い状況にいる相手にとってもほんとうに心強いことでしよう。あなたの存在が他の人を癒やし、力を与えるのです。それはたいへんに素晴らしいことです。

ふたつめは、その状況を味わったからこそ、「通常である、普通である」ということ、もしくは「当たり前と思っていた何かの才能や環境」がどんなに素晴らしく感謝すべきことなのか、ということを知ることができるということです。その大切さを知るため、に、あえてもたらされた状況だったともいえるのです。


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長くなりました。

次回、ではどのようにして過去生でたてた不要な誓いを手放すか、などお伝えしていきたいと思います。


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