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プロフィール

FlowerAngel中山ユリカ

Author:FlowerAngel中山ユリカ
・FlowerAngelセラピールーム代表
・占い・スピリチュアルを楽しく学ぶ「LightLifeLabo」講師

スピリチュアルカウンセラー
エンジェルセラピスト

リーディング、チャネリングを得意とし、カバラ数秘などを組み合わせた中山ユリカ独自の占術と併せてクライアントの人生、使命、未来展望、過去生などをお伝えします。

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FlowerAngelセラピールームより皆さまにお知らせです。

☆ 11/16(日)1dayセミナー

毎回1つのテーマに絞って三人の講師がそれぞれ得意分野から皆様に分かりやすく占い・スピの世界をご案内する占いセミナー、次回は11/16(日)渋谷にて開催です♪
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詳しくは、こちらです☆



光あふれる毎日を。

皆さまにお会いできること、たいへん光栄にそして嬉しく思います。
これからも当ルームをどうぞよろしくお願いいたします。

FlowerAngelセラピールーム 中山ユリカ


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今日は、「恐れ」と「愛」について書いてみたいと思います。

とても深いテーマだと思うので、その中のほんの少しのお話になってしまうと思うのですが、お許しください。


私たちは他人のことはもちろんペット、物も、大切にして愛する、大事に扱う、ということをします。

この世に生まれ落ちる際に選んできた両親、家族がまずはあなたの最初の愛する存在となるでしょう。

でも、家族といっても、確かに魂のつながりがある人たちであることが多いのですが、それでもそれぞれの人生テーマがあるので性格、考え方、行動も皆違っていて、自分と合う合わないということがどうしても出てきてしまうと思います。

自分と似ていればなんとなく言動の裏まで理解もできるので、似ているから一緒にいることが好き、ということにもなりますし、逆に似すぎていて嫌だ、ということにもなる可能性もあります。同じように性格が全く違う家族に対しても同じことがいえます。

家族であっても皆分かりあえるわけではなく、家族すべてが賛成できる言動をとれるわけではなく、感じる相性もそれぞれ違ってしまって当然なのです。

相性が合わない家族、合う家族もいる中で、みながそれぞれ自分と違うところも受け入れ理解し、一緒になって力を合わせ、それぞれがよりよい毎日を送り、さらによりよい人生につなげていくことが魂の学びであるともいえます。

よく、「どうして私はこんなにも正反対の性格の人と結婚したのでしょうか?」と御相談というか苦笑いしながらお話をいただくのですが、その、「相手の自分と違う、理解できない部分も受け入れ、理解し、共同で家族、人生を作り上げていく」ということがその方の今世での魂の学びになっているからだと思われます。

もちろん、中にはそうでなくて、受け入れ理解するという学びをし、その先に、新しいステージとして別々の人生を歩むことが次の学びになっている方もいらっしゃいます。


ところで、「恐れ」ですが、これは以前のブログにも書いたとおり、「愛」が誤作動したものです。

とくに幼少期という大切な時期に、長い時間をともに過ごす「家族」という間柄でこの誤作動が起きて、それが大人になってもそのまま続いてしまっている人が多い、と感じます。
アダルトチルドレンと呼ばれる方々がたくさんいらっしゃると思います。


大好きな優しいパパ。でもある日遊ぼうと思って抱きついたら「うるさい!あっちに行け!」と言われてしまった。なぜ怒っているのか分からない。でも分からないけど、いつも優しいパパだから、機嫌が悪いということは自分がパパに何か悪いことをして怒らせてしまったからだ、私は優しいパパを怒らせてしまういけない子だ。

とか

普通、おばあちゃんやおじいちゃんは孫がかわいいはずなのに、うちは違う。おばあちゃんは私のことをかわいいとは思わないんだ。ほかのおうちはあんなになんでも言うことをきいてくれるのに。弟には優しいのに。

とか、たとえをあげるとたくさん出てきてしまうほど、幼少期は純粋であるがゆえに周りの言動に対して、愛されなかった、とか愛されなかったのは自分が悪いからだ、と思いこんでしまっている方が多いと思います。


・・・でも何を隠そう、私もその一人です。
今は、スピリチュアルを学び続ける中でだいぶ解き放つことができ、対処できるようになっていると思っていますが、だから、ACの方の心の葛藤、とても解ります。


相手を愛しているから、大好きだから、かわいがってもらいたいと思い、そばにいたいと思い、でもその相手から「そうではない」というメッセージを言葉や態度から受けてしまったとしたら(それは子供であったがゆえの思い込みが多いのですが・・・)、心は本当に傷つきます。
親や祖父母の庇護のもとでなければ生きられない幼少期においては、なおのこと、深く深く心に残ってしまうでしょう。

大好きなパパから見捨てられたくない、とか、いつも一番の存在でいたかったのに弟ができて、私は一番の存在ではなくなってしまうかもしれない、もう大好きなママからあんなふうに言われたくない・・・という、相手を愛するが故の感情が「恐れ」になります。


小さくいたいけな心と身体に恐れの感情と悲しみを抱えて、とてもかわいそうなことだと思います。


「恐れ」と「愛」について②に続きます。


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